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土用の丑の日

公開日: : ブログ

本日28日は土用の丑の日です。

江戸時代に夏場売れ行きの良くない鰻を売るために、平賀源内が案を出し、店先に「土用丑の日」と張りだし、ウナギをこの日に食べるという風習が広がり根付いたと言われています。反射的にウナギが食べたいなぁなんて思いがわいてきてしまう私は源内の思うツボですし、風習に流されてしまっているわけです。ウナギが夏場はあまりおいしいわけではないのなら今時期食べなくてもいいわけで、オイシイ時期に鰻を堪能したいと思うのです。

このウナギが今や絶滅危惧種なんて聞いたら余計そんな思いになります。
何年も前からウナギが危機的状況だと言われてきました。さかのぼれば50年代の後半からウナギの漁獲量は減り続けていました。

ウナギは謎多き魚と有名ですね。孵化させ養殖する技術開発も進められていると言います。調査研究開発によってウナギの個体数の減少に歯止めがかかるとよいのですが。現在も乱獲や密猟などが問題視されています。完全養殖が出来ないためシラスウナギを採って養殖しているため、違法な密輸なども横行しているとのこと。絶滅危惧の鰻、そもそも売っていいのか食べていいのか問題はずっとついてまわるでしょう。密輸ではない鰻を使っていますと表明している企業さんもいます。未来的に食べれなくなるのが一番悲しいので皆で関心をもち、守っていけることろは守りたいそんな思いです。

さて話は丑の日にもどります。丑の日、そもそも食べる物は何も鰻じゃなくてもいいんです。

丑の日は、この暑い夏場を乗り切るため、夏負けしないようにと、頭に「う」がつく食べ物を食べると言う風習があったとのこと。なので牛でも馬でもいいし、うどんでもいいわけなのです。瓜でもいい。・・・・となると色々ありますよね。

冷やしうどんに刻んだきゅうりと牛肉と梅肉をのせて「う」づくしうどん!!!なんてのもいいかもしれません。

個人的には馬刺しを食べると元気になるので、馬刺し食べてスイカ(瓜)の「う」コンボかなと思っています!

さて今夜のご飯は・・・・なにかななにかな。

熱い日々がつづいています、クーラーの効いた部屋でオリンピック観戦しながら「う」の食材を今夜は食べましょうか。

コロナ陽性者数が急増しておりますので、皆様手洗いうがい、ディスタンス守りながら健康で過ごしましょう!


      

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